2004年 日本GP観戦記

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今年も行ってきました、鈴鹿サーキット。またしばしの間、へたっぴーな写真でお付き合いください。

<注意>
*なんだかダラダラ長くなっちゃったのですが、推敲に飽きたので(爆)公開します。きっと全部読む人いないだろう>この長さじゃ(苦笑)
*写真はクリックすると大きいのが出ます。「戻る」ボタンで戻ってね

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今年の出発はなんと水曜夜。なぜなら、今年から始まった「特別ピットウォーク・ファーストセッション」なるものに当選してしまったからです。鈴鹿に着いたのは午前7時半過ぎ。さすが木曜日だけあって、サーキット周辺には渋滞はゼロ。いつもこうならラクなのにねー(ありえないが)
ところで、ファーストセッションの入場開始は8時45分です。
ドライバーなんて下手したらまだサーキットホテルで朝ごはん食べてるよなー。たぶんファーストセッションはハズレだよ(^^;)。

とはいいつつも、ピットレーンに入れば入ったで、お、表彰台が見える。あ、ミナルディ、あ、ジョーダン・・・なんてちょっと興奮気味。端っこからずっと見てるうちにBARにたどり着きました。我々はファーストセッション参加者の中では前から1/3くらいの位置に並んでいたため、ワリとすんなり前に出られました。中にはマシンが3台。琢磨車が向かって右、バトン車が左で、おそらくアンソニー・デビッドソンが乗る車が真ん中なんでしょう。
琢磨車には、ちょこんとウサちゃんが乗ってます。サーキットの売店でたーくさん売ってたあのウサちゃんです。おめめが赤くてちょっと可愛い。でもなんで琢磨のマスコットはウサギなんざんしょ?琢磨はウサギ年なのかな??(1977年生まれの琢磨は巳年でした)
ずっとここにいても琢磨やバトンは時間が早すぎるから来ないだろうなぁ・・と思ったのですが、後ろからすごい人が押し寄せてきていて出るに出れません。しょうがないのでしばらくBARをじっと観察。
おや?!アンソニー・デビッドソンがピットの奥にいるじゃないですか。こっちに出てきて・・くれません(笑)。マシンをちらちら見て、メカニックと何か話して消えていきました。デビッドソンも行ってしまったし、いよいよココにじっとしてても仕方がない気がしてきたので、無理やり脱出です。

BARはピットの中のインテリアも凝っててカッコいい

琢磨のウサちゃん。ずっと琢磨に代わって車を守ってました

サービスの悪い?!デビッドソン

ダンナ撮影のマクラーレン

ちゃんとGP GIAPPONEと書いてあるフェラーリサインガードブース

席ごとにちゃんと座る人の名前が書いてあったりする

 

1コーナー側に向けてさらに移動開始。と、ここでマクラーレンのマシンが転がされてきました。すごい間近での撮影チャンス!(って私はシャッターチャンスを逃したので、上のはダンナが撮った写真)。ぶらぶらとウィリアムズ、マクラーレンなどを眺めながら、一番はしのフェラーリの方へ行きます。ところがフェラーリの前は、まだシャッターが閉まっているにも関わらずすごい人。仕方ないので、しばしピットウォールのサインガードブースを見学です。テレビでしか見たことないこんなのが触れそうな場所にあるのはちょっと嬉しい。

さらに1コーナー側に移動、ピットアウトして(?!)本コース上へ出てみます。ここで「あ、ラルフ!」とダンナが一言。ピットの奥の方から、ラルフがウィリアムズのスタッフ数名と1コーナーの方へ去っていきます。ははーん、コースの下見に行くんだな。

1コーナーに消えていくラルフを連写
(1枚目だけはダンナ撮影)
最後は逆Gメン75?(笑)

ピットレーンのシグナルやスタートシグナルを見学(近くで見ると結構大きい)している間にようやくフェラーリピットが開いたようです。もうすごい人、人、人。人の合間からちらちらっとマシンが見える程度(背が低いと損だ)、しょうがないのでカメラは頭上に上げてめくらめっぽうに写真を撮ってみました。家に帰るまでちゃんと撮れてるか不安だったが、まぁまぁですな。すごい人なのでフェラーリ前は早々に退散。
ところで話は飛ぶんだけど、このピットウォーク中一番サービスが良かったのはトヨタとジャガーかもしれません。トヨタは、希望する人のカメラをスタッフが持っていって間近でマシンの写真を撮ってくれていました。ジャガーは、小さい子供をマシンのそばまで抱っこしていって記念撮影してあげてました。こういう時だけ子供になりたい(笑)。

やっと撮れたフェラーリを1枚

ジャガーピットはお子様特別サービス中

サスペンション調整中のウィリアムズメカニックさん

ダンナが気に入ってたトヨタの広報の人
ルノーのマシンは給油済み
コース一周してきたラルフ

さて、そろそろファーストセッション終了&サイン会の抽選発表の時間です。結果は・・・あえなく落選、がっくり。そこまでの運はなかったか>我々。ファーストセッションの人達は、終了後グランドスタンドでセカンドセッションの様子を見学できるので、我々はAスタンドに陣取ってサイン会を見守ることにしました。
と、そこにコース下見から戻ってくるラルフを再び発見。あれからちょうど一時間あまり、自分の足で一周して戻ってきたんだな〜。
自転車でも原付でもなく自分の足で歩いたその努力が2位表彰台につながったのね・・・なんて日曜日に思いました。
サイン会は、Aから順にアルファベットのついたテーブルが用意されてて、よくよく見るとドライバーの名前が書いてあります。当選番号はそのアルファベット別に発表されていて、つまりAで当選した人はAの席のドライバーにサインしてもらえる・・というわけです。
私が双眼鏡で盗み見たところ、A:ヴィルヌーブ、B:アロンソ、C:バトン、D:琢磨、E:フィジケラ・・・てな感じだったんですが、琢磨とフィジケラがいつまで経っても出てきません。代わりに(?)ライコネンとクルサードが登場。Dの列の人はたぶんライコネンのサインをもらったのではないかな。
これで終了かと思い帰ろうとしたところ、「追加当選」というアナウンスでいくつか番号が追加され
琢磨が登場しました。わーいいなぁ。琢磨のサイン欲しかった・・・。

聞くところによると、セカンドセッションではドライバーがサイン会の前後にピットに顔を出したそうです。川井ちゃんも来たんだって。うーんやっぱりファーストよりセカンドの方がアタリだったのねぇーーー(泣)。
その後は、ガラガラの遊園地でグッズをすかし見して(木曜入りの特権でした。プログラムは木曜に買ってしまっておけてラクだった)、サーキットホテルのイタリアレストラン「カンパネラ」でランチ。ここもF1開催中は入れないのでちょっといい気分です。ちなみにこのカンパネラ、パトレーゼもお気に入りだったとか・・・。
我々が食事をしているとめちゃめちゃ混んで来て入り口には長蛇の列が。サイン会に当選しなかった分ゆっくりランチが食べられたのよね(泣)。

サイン会のパニスとトゥルーリ
金網じゃまーー

帰りがけに琢磨登場。かえって金網がなくてよかった?!

「ドミニク・ドゥーセの店」にあったセナのマシン

きっとこの後夕方までうろうろしてると、ドライバー遭遇のチャンスもあるだろうなぁ・・・と思ったんだけど、年寄りの我々にはそこまでのパワーはなく、白子駅のそばの「ドミニク・ドゥーセの店」にお茶しにいきました。日本GP時のリジェチームのケータリングを担当したり、アレジクッキーを出してたりで、F1ファンにはおなじみですよね。F1ファンじゃなくてもテレビチャンピオン・パン選手権2連覇ということで知ってる人多いかも。白子駅から車で2〜3分(歩いて10分ほどでしょうね)のところにキレイなお店があるんです。
我々も白子のお店は初めて行ったのですが、1階の階段踊り場にウィリアムズのセナのマシンが!!2階のカフェスペースにはF1・Fポンを中心としたドライバーのレーシングスーツやら、サインやら、写真やら沢山飾ってあって、レース好きにはたまらない空間です。食事もできるしパンもケーキも美味しいので、来年鈴鹿に行く方はぜひどうぞ。パンはクロワッサンが超お勧めよ♪
お店の方に聞いたのですが、ドミニクさんは今回はミシュランのケータリングを担当していてサーキット入りしており、
「雨になっちゃうとレインでのデータがないんで困るなぁ・・・と琢磨が不機嫌だった」という連絡が入ったそうな。

そんなこんなで木曜日は終了です。

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